関西学院大学

馬場研介先生の「建築数理の基礎」の評価一覧

【関西学院大学】馬場研介先生が担当する「建築数理の基礎」には、2件の授業評価が寄せられています。授業の充実度は星3.5点、楽単度は星5.0点です。会員登録・ログインをして、在学生による評価とシラバスの内容をもとに、授業の選択・履修登録の参考にしましょう。

かる さんの授業評価

学部 学科 総合政策学部 総合政策学科
担当の先生名 馬場研介先生
授業種別 その他
出席 ほぼ毎回とる
教科書 教科書なし・不要
授業の雰囲気
テスト 前期/中間: テストのみ
後期/期末: テストのみ
持ち込み: 教科書ノート持ち込み可
テストの方式や難易度 -
コメント

授業の内容や学べたこと

建築を学ぶ上で必要な数理計算の基礎を学ぶ授業。高等部での数学の内容を復習できるとともに、支持力や片持ち梁の構造を例にとって説明しているため、そのご、建築構造力学の勉学をするときに役立つ。
授業を
受けた時期
-
評価
充実
5
楽単
5

(2013/03/27) [1385423]

ピピプー さんの授業評価

学部 学科 総合政策学部 総合政策学科
担当の先生名 馬場研介先生
授業種別 共通(一般教養)
出席 ほぼ毎回とる
教科書 教科書なし・不要
授業の雰囲気
テスト 前期/中間: テスト・レポート両方なし
後期/期末: テストのみ
持ち込み: 教科書ノート持ち込み可
テストの方式や難易度 -
コメント

授業の内容や学べたこと

シラバスによれば、建築学を学習するため、また建築士コースの授業を受けるうえで必要になる基本的な数理の知識を身につけることを目標としている。

建築に興味のない人からすれば、ただのカモであり、カモられることはまずない。

内容は高校の物理の復習のようなものである。毎回、問題用紙と回答用紙が配られ、授業終盤に回答用紙を提出し、それが出席確認の代わりとなる。しかし、この問題がかなり難しい時ががあり、高校時代に物理を習っていない人たちは慌てふためき、教室は混乱の渦と化す、よって友達の回答をただ写す人や、友達がおらず茫然としている人などが見受けられるが、これはただの出席確認のため、間違っていても特に問題はないらしい。ただ、この出席点は評価の50%を占め、またテストにも同様の問題が出題されるため、できるだけ理解しておくことを勧める。 

テストに関してだが、出題数は4、5問ほどでとても少なく、問題は前の授業で発表され、本番のテストでも数字が変えられるだけである(2010の場合)。大半の人がSをもらえる比較的かなり楽な講義なので単位を稼ぎたい人にはお勧め。 
授業を
受けた時期
-
評価
充実
2
楽単
5

(2010/09/04) [1178636]

馬場研介先生の「建築数理の基礎」の授業

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