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・ランキングは、過去4年間に投稿された授業をもとに作成しています。  ・中央大学には全部で1986件の授業評価が寄せられています。
楽単ランキング

楽単ランキング

楽単ランキングは、「楽単度」のスコアが高い授業をもとに作成しています。

同じスコアの授業があった場合は、「評価の多さ」や「レビューの新しさ」「授業を受けた時期」「シラバスに載っているかどうか」などを参考にして順位を決めています。

課題少なめランキング

課題少なめランキング

課題少なめランキングは、テストやレポートの負担が少ない授業をもとに作成しています。

同じスコアの授業があった場合は、「評価の多さ」や「レビューの新しさ」「授業を受けた時期」「シラバスに載っているかどうか」などを参考にして順位を決めています。

1 位

社会学基礎演習 (2) (社会学プロジェクト演習II)

鈴木 恭子
先生自体は良い方で、授業で使う資料も見やすく、説明も比較的分かりやすいです。発言する機会や資料を作成する経験、オンデマンドプリンターの使い方など、2年次以降の授業や大学生活でも役立つ実践的な能力を身につけられる点は良いと思います。特に、大学で実際に必要になる「人前で発言する」「資料をまとめて作る」といった経験を早い段階でできるのは、この授業の魅力です。 ただし、グループワークについてはかなり人を選ぶ授業だと思います。班員のやる気や参加状況、連絡の取りやすさなどに大きく左右されるため、班によって負担や授業のやりやすさにかなり差が出ます。実際に、役割分担がうまく進まず、結局一部の人が発表準備や資料作成などを多く担当することになる場面もありました。自分から動かなければ何も進まないような状況になると、授業時間外にも作業を抱えることになり、かなり負担が大きいです。 また、班活動の性質上、自分一人ではどうにもならない問題も多く、人間関係やクラスの雰囲気に悩まされる可能性があります。授業内容そのものよりも、誰と同じ班になるか、周囲がどの程度協力してくれるかによって印象が大きく変わる授業だと思います。グループワークが得意な人やクラスの人間関係に恵まれているにとっては問題ないかもしれませんが、そうでない人にとってはかなり苦労する可能性があります。 先生や教材、身につく能力については良い授業だと思います。一方で、グループワークの出来が授業全体の満足度を大きく左右するため、実際に受講する前にその点を理解しておいた方がいいと思います。
充実
3
楽単
5
8 位

入門・政治

小松 志朗
コロナウイルスのロックダウン事例などを中心に、国際政治について幅広く学ぶ授業。先生が面白く、一つの視点だけではなく、多角的な視点から国際政治について考えられるので、個人的にはかなり面白かったです。入門シリーズの中でも面白い授業だと思います。 授業内でグループディスカッションをすることもありますが、そこまで負担には感じませんでした。グループワークが苦手な人でも比較的取り組みやすいと思います。 ただし、授業終了の20分前くらいから課題が出され、13時までに300~400字程度の感想や考察問題を提出する形式なので、少し大変です。感想は講義によって採点される場合とされない場合がありますが、考察問題は採点されます。考察問題についてはAIの使用は禁止されており、AIを使ったことが発覚して低い点をつけられた人もいたようなので、自分で考えて書いた方がいいです。課題を終えた人から帰れるので、早く終わればそのまま帰ることもできます。 テストは教科書・レジュメ・ノートの持ち込みが可能で、そこまで難しくありません。テスト前の授業で過去問も配布されるので、過去問を確認しつつ、普段使っているレジュメをしっかり残しておけば十分対応できると思います。特にレジュメはテストでもかなり役立ちます。 個人的にはかなりおすすめの授業です。国際政治に少しでも興味があるなら、楽しく学べると思います。毎回の課題は多少大変ですが、それ以上に授業自体が面白く、国際政治をいろいろな角度から学べる点が良かったです。
充実
5
楽単
4
鬼単ランキング

鬼単ランキング

鬼単ランキングは、「楽単度」のスコアが低い授業をもとに作成しています。

同じスコアの授業があった場合は、「評価の多さ」や「レビューの新しさ」「授業を受けた時期」「シラバスに載っているかどうか」などを参考にして順位を決めています。

1 位

英語 レギュラークラス

木下耕児
【教授について】 教授は専門分野について深い知識と経験をお持ちですが、愛想がなく、威圧的な印象を受ける方もいるでしょう。 また、教授は講義中に「こんなのも分からないようじゃ話にならない」「今まで何を学んできたんだ」「英語力ゼロ」「英語いらないって言うあなたの方がいらない」といった発言をされたことがありました。これらの発言は、内容の正否はともかく、学生を必要以上に萎縮させる表現であり、より適切な言い回しがあったのではないかと思います。 【テストについて】 前期のテストはリスニングで、一文まるごと穴埋めする方式でした。後期のテストはビジネスマンになった設定で、教授と1対1で10分間程度の英会話をする方式でした(丁寧表現なども意識する必要あり)。 特に後期は英語力に自信の無い方には困難な試験であると言えます。 【さいごに】 教授は確かな実績のある方です。英語力に自信があったり、英語力を伸ばすのに意欲的な方にとっては非常に有益な授業と考えられます。 反対に、英語力が不十分であったり、教授の言動・態度に不快感や苦痛を感じる場合は、履修を取り止め、次年度以降に別の先生の再履修英語をとることも賢明です。いずれにしても、後悔のない選択をなさってください。
充実
2
楽単
1
総合満足ランキング

総合満足ランキング

総合満足ランキングは、「楽単度」と「充実度」のスコアを平均して作成しています。

同じスコアの授業があった場合は、「評価の多さ」や「レビューの新しさ」「授業を受けた時期」「シラバスに載っているかどうか」などを参考にして順位を決めています。