武蔵野美術大学

富松保文先生の「哲学1」の評価一覧

充実
5
楽単
2
【武蔵野美術大学】富松保文先生が担当する「哲学1」には、1件の授業評価が寄せられています。授業の充実度は星5.0点、楽単度は星2.0点です。会員登録・ログインをして、在学生による評価とシラバスの内容をもとに、授業の選択・履修登録の参考にしましょう。

のんの子 さんの授業評価

学部 学科 造形学部
担当の先生名 富松保文先生
授業種別 共通(一般教養)
出席 ほぼ毎回とる
教科書 教科書必要
授業の雰囲気
テスト 前期/中間: テストのみ
後期/期末: テストのみ
持ち込み: 教科書ノート持ち込み不可
テストの方式や難易度 -
コメント

授業の内容や学べたこと

哲学という観点から、世界史を振り返る・・・ということを前期では行います。
何故、そういった思想が生まれたのか、その背景を理解しつつ、哲学の世界に触れていきます。
高校時代、世界史が苦手であったないしは世界史を未履修であった・・・という人で、知識を得たいという意欲のある人にはうってつけの内容です。
しかしながら。
遅刻には非常に厳しい先生です。
当たり前のことですが、遅刻をして教室に入るのは他の方に迷惑になりますので、やめましょう。
出席は毎回取りますが、成績には参考程度に反映されるそうです。
評価は、持ち込み不可の教場レポートで行われます。
問題は事前に教えてもらえますが、なにぶん持ち込み不可です。
頑張って勉強しないと書けません。
今年度の試験内容は、以下の通り。
1宗教改革とその時代について、思想的基盤と主権国家について書きなさい。
 (600字)
2ロマン主義について、啓蒙主義と比較して論じなさい(600字)
3ホッブス、ロック、ルソーの社会思想について。(各200文字)
・・・全部暗記して書きました。
授業を
受けた時期
-
評価
充実
5
楽単
2

(2007/07/29) [680687]

富松保文先生の「哲学1」の授業

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