北星学園大学

玉川 絵美先生の「簿記原理1(A)」の評価一覧

【北星学園大学】玉川 絵美先生が担当する「簿記原理1(A)」には、1件の授業評価が寄せられています。授業の充実度は星1.0点、楽単度は星3.0点です。会員登録・ログインをして、在学生による評価とシラバスの内容をもとに、授業の選択・履修登録の参考にしましょう。

神けいけんちだま さんの授業評価

学部 学科 経済学部 経営情報学科
担当の先生名 玉川 絵美先生
授業種別 専門科目
出席 ほぼ毎回とる
教科書 教科書必要
授業の雰囲気 先生の講義が中心、厳か、静か、大教室、オフライン中心
テスト 前期/中間: 授業無し
後期/期末: テストのみ
持ち込み: 教科書ノート持ち込み不可
テストの方式や難易度 中間テスト&期末テストがあります。

中間:ここまでの範囲は頑張れば大半の人が理解でき解ける問題だと思います。
仕訳(3分法)、商品有高帳(先入先出法or移動平均法)

期末:後半部分ではややこしく難しい範囲になります。
問題の内容は事後課題や演習プリントよりも解きやすいと思います。
仕訳(3分法)、商品有高帳(先入先出法or移動平均法)、経過勘定、それを基に精算表を解きます。
※商品有高帳&精算表はどちらも部分点は無く、全て合っていないと点は貰えません。
コメント

授業の内容や学べたこと

毎授業ICカードで出席確認。
(授業の途中か最後かだけれども、ごくたまに2回出席をとることがあります。)

この授業を簡単に言えば、インプット・アウトプットの授業です。
学生が受動的に講義を受け、授業後に問題を解くという形式になっています。
(初回後の授業からは前日からMoodle上に授業プリントが掲載されているので各自印刷なりタブレット端末で見るなりしてください。終盤に載せているPDFプリントはDLの制限がかかるのでお早めに)

これでは、あまり生徒側には身にならないような気がします。内容の進み具合が全体的速いです。
正直、教え方は大原先生(簿記原理B担当)の方がだんぜん分かりやすいです。
Bクラスとテスト範囲がかなり違うそうですよ。

授業後はMoodleに課題がアップされます。
ここで注意なのですが、問題PDFを印刷 or タブレット端末を用いて自筆で問題を解いてPDFにして課題を送らないといけないです。
また、事後課題の内容は講義で行った問題よりも難易度が高めで簿記が苦手な人はかなり難しいと思います。
でも、簿記原理(A)のように、正答率で評価が決まるわけではなく、提出することで決まります。

評価割合は提出物&小テストで30%・期末テストで70%が決まる。
授業を
受けた時期
2025年後期
評価
充実
1
楽単
3

(2026/01/16) [4111826]

玉川 絵美先生の「簿記原理1(A)」の授業

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