明治大学

塚田麻里子先生の「英作家作品研究」の評価一覧

【明治大学】塚田麻里子先生が担当する「英作家作品研究」には、2件の授業評価が寄せられています。授業の充実度は星5.0点、楽単度は星2.5点です。会員登録・ログインをして、在学生による評価とシラバスの内容をもとに、授業の選択・履修登録の参考にしましょう。

ひろこ さんの授業評価

学部 学科 文学部 文学科
担当の先生名 塚田麻里子先生
授業種別 専門科目
出席 ほぼ毎回とる
教科書 教科書なし・不要
授業の雰囲気
テスト 前期/中間: テストのみ
後期/期末: テストのみ
持ち込み: 教科書ノート持ち込み可
テストの方式や難易度 -
コメント

授業の内容や学べたこと

先生がT・E・ロレンスの専門なので『知恵の七柱』と、それに関する文献を主に見て行きます。
第二次世界大戦についても深く知ることができます。
授業を
受けた時期
-
評価
充実
5
楽単
3

(2015/06/08) [1749779]

aaa さんの授業評価

学部 学科 文学部 文学科
担当の先生名 塚田麻里子先生
授業種別 共通(一般教養)
出席 ほぼ毎回とる
教科書 教科書なし・不要
授業の雰囲気
テスト 前期/中間: テストのみ
後期/期末: テストのみ
持ち込み: 教科書ノート持ち込み不可
テストの方式や難易度 -
コメント

授業の内容や学べたこと

トマス・エドワード・ロレンス(T・E・ロレンス:通称「アラビアのロレンス」)本人についてはもちろん、彼が活躍した第一次大戦期のヨーロッパやアラブ世界などを追究していく。そのため、高校で取り扱う世界史程度の知識は必要。それがない方は池上彰『そうだったのか!現代史』(文庫)と芝生瑞和『パレスチナ』(新書)の2冊を読んでおくと授業がたいへん理解しやすくなるので、予習しておくことをおすすめする。この2冊が読み終わって余力のある人は、中野好夫『アラビアのロレンス』(新書だが残念ながら絶版)と神坂智子『T・E・ロレンス』(文庫サイズのマンガ1~4巻)も読んでおこう。ここまで準備しておいてから、映画『アラビアのロレンス』を見た方が内容がよくわかると思う。

授業形式だが、毎回最初に大量のプリントが渡され、それをもとに進んでいく。教科書は使わない。試験は持ち込みなしの論述。複数題ある設問の内、いくつか選んで「自分の」意見と考えを書く、というものだ。当たり前だが、答えは「その場で考え、その場で書く」という形をとっているので、毎回の授業をおろそかにしていれば即アウト。

最後になるが、英米文学科に在籍する学生なら彼女のこの授業はぜったい受講すべきである(ちなみに私は2011年度に受講した)。通年受講すれば、学問に対する考え方や意識が大幅に変わることは間違いない。文章を書く力と思考力はかなり鍛えられる。もっとも、その分やる気がなければかなり苦しい授業ではある。また彼女自身、「とんでもエピソード」満載の人物であり、時々ながら語られる武勇伝と逸話は相当なもの。たいへん面白い先生&授業なので、後輩諸君には大いに受講することをすすめる。
授業を
受けた時期
-
評価
充実
5
楽単
2

(2012/03/16) [1192982]

塚田麻里子先生の「英作家作品研究」の授業

評価・口コミを友達にシェアする

Twitter LINE

早めの就活対策

2027年卒 インターン人気企業ランキング
OB/OG訪問ネットワーク【ビズリーチ・キャンパス】