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明治薬科大学
東恭一郎先生の「生化学?」の評価一覧
【明治薬科大学】東恭一郎先生が担当する「生化学?」には、1件の授業評価が寄せられています。授業の充実度は星5.0点、楽単度は星3.0点です。会員登録・ログインをして、在学生による評価とシラバスの内容をもとに、授業の選択・履修登録の参考にしましょう。
東っくす さんの授業評価
| 学部 学科 | 薬学部 薬学科 |
|---|---|
| 担当の先生名 | 東恭一郎先生 |
| 授業種別 | 専門科目 |
| 出席 | とらない |
| 教科書 | 教科書必要 |
| 授業の雰囲気 | |
| テスト |
前期/中間:
テストのみ 後期/期末: 授業無し 持ち込み: 教科書ノート持ち込み不可 |
| テストの方式や難易度 | - |
| コメント 授業の内容や学べたこと |
H20年度前期生化学Ⅱ本試験 東 恭一郎担当分 問1~20 以下の設問に適切な語句を選択肢より選びなさい。 1.脂肪細胞のホルモン感受性リパーゼを活性化して脂肪酸の遊離を促進するホルモン。 2.多量のトリアシルグリセロールを含むリポタンパク質であり、小腸で生成する。 3.カルバモイルリン酸シンテターゼⅠを活性化し、尿素合成を促進する。 4.グリコーゲン合成、グルコース取り込み、脂肪酸合成を促進する重要なホルモンであり、作用不全は糖尿病を引起す場合がある。 5.インスリン受容体自身が持っている酵素活性。 6.がん化学療法剤であり、チミジル酸合成を阻害する。 7.グルタミン酸の脱炭酸により生成する。 選択肢 1.アドレナリン 2.インスリン 3.キロミクロン 4.チロシンキナーゼ 5.フルオロウラシル 6.Gタンパク質 7.N-アセチルグルタミン酸 8.cyclic AMP 9.γ-アミノ酪酸 8.アセチルCoAからマロニルCoAを生じる細胞質の酵素。 9.プリン塩基の二つの窒素原子の元となるアミノ酸。 10.哺乳類ではグルタミン酸デヒドロゲナーゼにより生じる。 11.細胞質にアセチルCoAを供給する酵素で、インスリンにより活性化される。 12.アロプリノールにより阻害される酵素。 13.ミトコンドリアへの脂肪酸輸送に働き、アドレナリンで活性化される。 14.アドレナリン刺激で活性化され、脂肪細胞の脂肪分解を引き起こす。 選択肢 1.アセチルCoAカルボキシラーゼ 2.カルニチンパルミトイルトランスフェラーゼ(CPT-Ⅰ) 3.HMGCoA還元酵素 4.チミジル酸シンテターゼ 5.ホルモン感受性リパーゼ 6.クエン酸リアーゼ 7.キサンチンオキシダーゼ 8.グルタミン 9.アンモニア 15.アミノ酸合成やヌクレオチド生合成に関与する一炭素転移に必要な補酵素で、メトトレキセートと類似した構造を持つ。 16.肝臓でコレステロールから合成された脂肪の消化を助ける。 17.HMGCoAレダクターゼを阻害し、コレステロール合成を抑制する。 18.アミノ酸のアミノ基転移で必要となる補酵素。 19.アセチルCoAカルボキシラーゼに必要な補酵素。 20.このアミノ酸の生合成不全はフェニルケトン尿症を引き起こす。 選択肢 1.メチオニン 2.セリン 3.ビオチン 4.ピリドキサールリン酸 5.ロバスタチン 6.葉酸 7.フェニルアラニン 8.チロシン 9.胆汁酸 問21~40 以下の記述の正誤について、正であれば1を、誤であれば2をマークしなさい。 21.「パルミトイルCoAが脂肪酸合成酵素を阻害する」とすれば、適切な量の脂肪酸合成が期待できる。 22.膵リパーゼは膵臓での脂肪分解に作用する酵素である。 23.小腸細胞に吸収されたモノアシルグリセロールと脂肪酸は、そのままリンパ系・血中に放出される。 24.小腸で吸収された脂質は、VLDLとして周辺組織に輸送される。 25.カルニチンは、脂肪酸合成を促進する。 26.摂食により、肝臓ではβ酸化が亢進する。 27.小胞体でも脂肪酸のβ酸化が知られている。 28.パントテン酸は、脂肪酸合成酵素の働きに必要となる。 29.ビオチンは、アミノ酸の脱炭酸反応に必要である。 30.インスリンは、アセチルCoAカルボキシラーゼを活性化する。 31.脂肪酸合成で利用される還元力は、NADPH+H⁺であり、主にペントースリン酸回路(経路)により供給される。 32.オルニチンからポリアミンが生成する。 33.植物や細菌では、グルタミン酸デヒドロゲナーゼにより、アンモニアとα-ケトグルタル酸からグルタミン酸を生じる。 34.アラニンは、ケト原性アミノ酸である。 35.カルバモイルリン酸シンテターゼ1は、ミトコンドリアに局在し、尿素回路に関係する。 36.ピリミジン骨格は、アスパラギン酸とカルバモイルリン酸から生成される。 37.ウラシルはRNAにだけ用いられる塩基なので、dUDPには存在しない。 38.リボヌクレオチド還元酵素によりAMPからデオキシAMP(dAMP)が生成する。 39.ヒトは、尿酸オキシダーゼを欠損している。 40.ピルビン酸は、アミノ基転移反応によりアスパラギン酸となる。 |
| 授業を 受けた時期 |
- |
| 評価 |
|
(2009/03/17) [993387]
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