- トップ
- 明治薬科大学
- 「生理学」を含む授業
- 佐藤準一先生の「生理学」の評価一覧
明治薬科大学
佐藤準一先生の「生理学」の評価一覧
【明治薬科大学】佐藤準一先生が担当する「生理学」には、1件の授業評価が寄せられています。授業の充実度は星2.0点、楽単度は星5.0点です。会員登録・ログインをして、在学生による評価とシラバスの内容をもとに、授業の選択・履修登録の参考にしましょう。
CoA-SH さんの授業評価
| 学部 学科 | 薬学部 |
|---|---|
| 担当の先生名 | 佐藤準一先生 |
| 授業種別 | 専門科目 |
| 出席 | ほぼ毎回とる |
| 教科書 | 教科書なし・不要 |
| 授業の雰囲気 | |
| テスト |
前期/中間:
授業無し 後期/期末: テストのみ 持ち込み: 教科書ノート持ち込み不可 |
| テストの方式や難易度 | - |
| コメント 授業の内容や学べたこと |
H19年度の試験はこの中から30問出ました。 生理学試験対策44題 1.標的細胞の細胞膜上の受容体に結合して作用を発揮するのはどれか? a. テストステロン b. インスリン c. サイロキシン d. コルチゾル e. エストロゲン A. b 2.視床下部―下垂体系のフィードバック制御のない組み合わせはどれか? a. 甲状腺―トリヨードサイロニン b. 副腎皮質―コルチゾル c. 精巣―テストステロン d. 卵巣―エストロゲン e. 副腎髄質―ドパミ ン A. e 3. 視床下部で合成されないホルモンはどれか? a. ゴナドトロピン放出ホルモン b. オキシトシン c. バソプレッシン d. メラトニン e. 成長ホルモン放出ホルモン A. d 4.誤っている組み合わせはどれか? a. プロラクチン:乳汁分泌 b. オキシトシン:子宮収縮 c. バソプレッシン:血圧上昇 d. 成長ホルモン:糖質コルチコイド分泌 e. ACTH:副腎皮質刺激 A. d 5.甲状腺機能亢進症で認めない症状はどれか? a. 高血圧 b. 微熱 c. 体重減少 d. 便秘 e. 寝汗 A. d 6.アルドステロンの分泌を促進するのはどれか? a. 血漿Na+濃度の上昇 b. 血糖値の上昇 c. ACTH分泌の低下 d. 腎動脈血圧の低下 e. 尿量の減少 A. d 7.テストステロンの作用として誤っているのはどれか? a. 蛋白質同化促進 b. 脂肪沈着促進 c. 成長促進 d. 精子形成促進 e. 皮脂腺発育促進 A. b 8.男性生殖機能に関して誤っているのはどれか? a. LHは精巣でのアンドロゲン合成を促進させる b. 二次精母細胞から精子細胞になるとき染色体数は半減する c. FSHは精子形成の維持に関与する d. ライディッヒ(Leydig)細胞はアンドロゲンを産生する e. セルトリ(Sertoli)細胞は血液清掃喚問を形成する A. b 9.エストロゲンの作用に関して誤っているのはどれか? a. 食欲の促進 b. 骨形成の促進 c. 乳腺の発達 d. 子宮内膜の肥厚 e. 動脈硬化の抑制 A. a 10.血糖上昇作用がないのはどれか? a. アルドステロン b. 甲状腺ホルモン c. グルカゴン d. 成長ホルモン e. 糖質コルチコイド A. a 11.乳汁産生分泌について正しいのはどれか? a. プロラクチンは関与しない b. オキシトシンは射乳に関与しない c. 乳汁分泌に乳児の吸引刺激は必要ない d. 授乳中は無月経にならない e. ドパミン受容体刺激薬は乳漏の治療に用いる A. e 12.胎盤について誤っているのはどれか? a. 母体成分と胎児成分からなる b. 物質交換が行われる c. ホルモンを産生する d. 母体血と胎児血が混合される e. 正常分娩時の大きさは約500gである A. d 13.エネルギー代謝に関して正しいのはどれか? a. 三大栄養素のうち重量当エネルギー量が最大なのは脂質である b. 呼吸商はO2消費量をCO2排泄量で割る c. 三大栄養素の呼吸商はすべて1.0である d. 男性と女性の基礎代謝量は同一である e. 睡眠時エネルギー代謝量は基礎代謝量の1.2倍である A. a 14.代謝に関して正しいのはどれか? a. 長期にわたる絶食や糖尿病では血中にケトン体が遊離する b. 睡眠中は脳は酸素を消費しない c. タンパク質はアミノ酸と尿酸から合成される d. 甲状腺ホルモンは脂質代謝に関与しない e. タンパク質の呼吸商は1である A. a 15.体温について誤っているのはどれか? a. 腋高温は気温の影響を受け易い b. 月経から排卵まで、基礎体温は低い c. 体動がなくても、覚醒により体温は上昇する d. 摂食により体温は低下する e. 加齢とともに基礎体温は低下する A. d 16.温度受容ニューロンが存在する部位はどれか? a. 延髄 b. 小脳 c. 大脳皮質 d. 大脳辺縁系 e. 視床下部 A. e 17.胃液の作用について正しいのはどれか? a. 蛋白質の分解吸収に関係ない b. 脂肪分解酵素を大量に含む c. 糖分解酵素を大量に含む d. ミセルの形成に重要である e. ビタミンB12の吸収に重要である A. e 18.肝臓の代謝作用について正しいのはどれか? a. グルコースをグリコーゲンに変換して貯蔵する b. グルコースからアミノ酸を生成する c. ベータ酸化によりコレステロールを産生する d. アンモニアから尿酸を産生する e. ビタミンCを貯蔵する A. a 19.消化性潰瘍の治療として正しいのはどれか? a. 絶食する b. 交感神経を切除する c. コリンエステラーゼ阻害薬を投与する d. アスピリンを投与する e. ピロリ菌を除菌する A. e 20.肝機能低下の現象として誤っているのはどれか? a. 血中アルビミンの上昇 b. 血中ビリルビンの上昇 c. 浮腫 d. 黄疸 e. 男性乳房の女性化 A. a 21.胆嚢収縮作用の強い消化管ホルモンはどれか? a. ガストリン b. セクレチン c. コレシストキニン d. トリプシン e. キモトリプシ A. c 22.小腸を90%切除した時の病態で誤っているのはどれか? a. るいそう b. 貧血 c. 脱水 d. 脂肪便 e. 骨粗鬆症 A. c 23.正常な赤血球の直径で正しいのはどれか? a. 5μM b. 8μM c. 50μM d. 80μM e. 100μM A. b 24.細菌感染症で増加する白血球はどれか? a. 単球 b. リンパ球 c. 好中球 d. 好酸球 e. 好塩基球 A. c 25.寄生虫感染症で増加する白血球はどれか? a. 単球 b. リンパ球 c. 好中球 d. 好酸球 e. 好塩基球 A. d 26.胸腺由来の細胞はどれか? a. Tリンパ球 b. Bリンパ球 c. 好中球 d. 単球 e. 好塩基球 A. a 27.血漿蛋白質の機能で誤っているのはどれか? a. 物質の輸送 b. 膠質浸透圧の維持 c. 体温の維持 d. 血液凝固・繊維素溶解 e. 免疫への関与 A. c 28.正しいものはどれか? a. 刺激伝達系の経路は洞房結節→ヒス束→心房→ブルキンエ線維→心室である b. 心室筋には自動能がない c. 房室結節の自発的興奮能が失われると心停止となる d. 健康成人安静時の洞房結節の興奮頻度は60~80/分である e. 心室筋の興奮は心外表面から内腔面に向かって伝播する A. d 29.心拍数を減少させる要因はどれか? a. アトロピン投与 b. ベータ受容体刺激 c. 迷走神経緊張亢進 d. カテコールアミン投与 e. 温度上昇 A. c 30.正しいのはどれか? a. 心尖部は心臓の上部にある b. 心臓交感神経は心収縮を抑制する c. 刺激伝達系は神経組織である d. 僧帽弁は左心房と左心室の間にある e. 心房の内側には肉柱がある A. d 31.心拍出量を上昇させないのはどれか? a. CaCl2投与 b. ジギタリス投与 c. ベータ遮断薬投与 d. 交感神経刺激 e. 心拍数増加 A. c 32.循環の体液性調節に関与しないのはどれか? a. カテコールアミン b. ADH(バソプレッシン) c. オキシトシン d. アンギオテンシン e. 心房性ナトリウム利尿ペプチド A. c 33.正常な呼吸状態で誤っているのはどれか? a. 動脈血酸素分圧(PaO2)=97mmHg b. 動脈血二酸化炭素分圧(PaCO2)=40mmHg c. 1回換気量=450ml d. 吸気中酸素濃度=21% e. 1分間の呼吸回数=50回 A. e 34.横隔膜の運動について誤っているのはどれか? a. 横隔膜の収縮は腹壁を陥凹させる b. 横隔膜の収縮は胸腔内圧を陰圧にする c. 横隔膜の収縮は吸息を引き起こす d. 横隔膜の収縮は睡眠中でも自律的に繰り返される e. 安静時の換気は、主として横隔膜の運動に依存する A. a 35.胸腔内膜に関して誤っているのはどれか? a. 安静時では吸息時に陰圧である b. 安静時では呼息時に陽圧である c. 咳嗽時に陽圧になる d. 胸壁に穴があくと胸膜腔が外気と通じ、大気圧に等しくなる e. 深呼吸時に陰圧が増加する A. b 36.酸素分圧がもっと低い区画はどれか? a. 肺胞内ガス b. 動脈血 c. 静脈血 d. 吸気ガス e. 呼気ガス A. c 37.呼吸中枢のリズムが形成される部位はどれか? a. 視床下部 b. 中脳 c. 小脳 d. 延髄 e. 大脳 A. d 38.腎の排泄機能で誤っているのはどれか? a. 糸球体でろ過される b. 尿細管で再吸収される c. 傍糸球体装置で再吸収される d. 尿細管で分泌される e. 集合管で再吸収される A. c 39.排尿時に興奮性が行進する神経はどれか? a. 骨盤神経 b. 下腹神経 c. 陰部神経 d. 内蔵神経 e. 大脳神経 A. a 40.腎臓に関して誤っているのはどれか? a. 傍糸球体装置は近位尿細管にある b. 腎小体は糸球体とボウマン嚢からなる c. ヘンレループは近位尿細管と遠位尿細管の間にある d. 血圧が変動しても腎血流を一定に保持する機構がある e. 尿細管でのグルコース再吸収には限度がある A. a 41.腎臓で産生されるホルモンはどれか? a. アルドステロン b. エストロゲン c. エリスロポエチン d. サイロキシン e. バソプレッシン A. c 42.アルドステロンの作用部位はどれか? a. 糸球体 b. 近位尿細管 c. ヘンレループ d. 遠位尿細管 e. 輸入動脈 A. d 43.体液区分で正しいのはどれか? a. 細胞内液は細胞外液より少ない b. 総体液量は体重の約40%である c. 血漿は細胞内液である d. 組織液は細胞外液である e. Na+は細胞内液に多い A. d 44.代謝性アシドーシスの状態はどれか? a. 呼吸不全 b. 腎不全 c. 頻回の嘔吐 d. 高脂血症 e. 炭酸ナトリウムの点滴静注 A. b |
| 授業を 受けた時期 |
- |
| 評価 |
|
(2009/03/19) [994118]
出席を取らない授業
もっとみるcheck
病態生理学(29)
薬学部 薬学科(6年制)
石橋賢一先生
話が難しすぎてよくわからない...
check
薬剤学?(5)
薬学部 薬学科(6年制)
高橋晴美先生
テストは、計算なのにマーク方...
check
薬学と社会(4)
薬学部 薬学科(6年制)
廣瀬先生
教科書必須です。
わかりや...
check
製剤学(3)
薬学部 薬学科(6年制)
石井文由先生
医薬品の製剤に関する授業。製...
check
生薬学(2)
薬学部 薬学科
馬場先生
東洋医学の考え方や基原植物に...
check
病態生理学研究室(2)
薬学部 薬学科(6年制)
石橋賢一先生
実験へのサポートはほぼなし。...
check
薬理学?(2)
薬学部 薬学科(6年制)
三田先生
本試験で通さなければかなり厳...
check
薬理2(2)
薬学部 薬学科(6年制)
三田先生
授業そのものはいいが、テスト...
check
微生物(1)
薬学部 薬学科(6年制)
市川智恵先生
微生物関連について出てたよー...
check
症例解析演習?(1)
薬学部 薬学科(6年制)
野澤玲子先生
SOAPを各症例書きます。
...
check
数学?(1)
薬学部 薬学科(6年制)
佐藤純先生
先生がユニークで、楽しく学ぶ...
check
病態生理学(1)
薬学部 生命創薬科(4年制)
石橋研一先生
臓器全部の疾患と治療。
解剖...
check
地域医療(1)
薬学部 薬学科(6年制)
宮沢伸介先生
たのしい
地域の医療をまなぶ...
check
分子製剤学研究所(1)
薬学部 薬学科(6年制)
深水啓郎先生
製剤に関する研究とゼミ。学会...
check
感染制御(1)
薬学部 薬学科(6年制)
市川智恵先生
研究するがすぐにおわるし出席...
check
免疫学(1)
薬学部 生命創薬科(4年制)
免疫学先生
人の感染する経路など免疫学に...
check
心理学(1)
薬学部 薬学科(6年制)
斎藤節子先生
感情のつくられ方
普段、理系...
check
数学(1)
薬学部 薬学科(6年制)
Ej先生
授業はわかりやすく、テストの...
check
語学検定?(1)
薬学部 薬学科(6年制)
林ひろみ先生
授業なし、TOEICで基準点...
check
語学検定?(1)
薬学部 薬学科(6年制)
林ひろみ先生
授業なし、TOEICで基準点...
check
病態(1)
薬学部 薬学科(6年制)
ばしけん先生
試験がマークなら適当にマーク...
テストがない授業
もっとみるcheck
病態生理学(29)
薬学部 薬学科(6年制)
石橋賢一先生
薬学生にどの部分が必要かがわ...
check
解剖学(13)
薬学部 薬学科(6年制)
中舘先生
1年前期の授業の中ではいちば...
check
薬理学(10)
薬学部 薬学科(6年制)
菱沼先生
先生出版の教科書を全て解説し...
check
薬理学(7)
薬学部 薬学科(6年制)
三田先生
過去問を一通りやって暗記すれ...
check
ゲノム(7)
薬学部 薬学科(6年制)
本島先生
1年前期で一番重い。
勉強し...
check
薬剤学?(6)
薬学部 薬学科(6年制)
高橋晴美先生
覚える式が多いと思いますが、...
check
薬理?(5)
薬学部 薬学科(6年制)
菱沼滋先生
カード渡しに厳しいので出席す...
check
ゲノム生物学の基礎(5)
薬学部 薬学科
本島清人先生
普通に授業受けて、本島先生の...
check
薬学と社会(4)
薬
廣瀬先生
教科書がメインで授業を行う。...
check
ドイツ語(4)
薬学部 薬学科(6年制)
宗宮先生
例題の予習をしてれば余裕で授...
check
英会話(4)
薬学部 薬学科(6年制)
カール先生
英会話をしっかり学べていいと...
check
社会学(3)
薬学部 生命創薬科(4年制)
高野麻子先生
様々なテーマを取り扱う。ビデ...
check
薬剤学(3)
薬学部 薬学科(6年制)
高橋晴美先生
授業プリントの演習やっとけば...
check
薬学と社会(3)
薬学部 薬学科(6年制)
古澤 康秀先生
教科書に沿って授業を進めてい...
check
総合医療薬学?(3)
薬学部
菱沼先生
試験は形成的評価試験そのまま...
check
病態生理学研究室(2)
薬学部 薬学科(6年制)
石橋賢一先生
実験へのサポートはほぼなし。...
check
英語リーディング(2)
薬学部 薬学科(6年制)
林ひろみ先生
必修の「英語」とほぼ同じ内容...
check
微生物(2)
薬学部 薬学科
杉田先生
喋るのがとにかく早いのでよく...
check
医療コミュニケーション学(2)
薬学部 薬学科(6年制)
町田先生
医療人として患者様とどのよう...
check
生命科学実習?(2)
薬学部
深瀬徹ら数名先生
ラットの解剖や尿検査をやりま...
check
有機化学?(2)
薬 薬
川崎知乙先生
有機化学Ⅱ後期試験2年連続で...

