上智大学

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・ランキングは、過去4年間に投稿された授業をもとに作成しています。  ・上智大学には全部で655件の授業評価が寄せられています。
楽単ランキング

楽単ランキング

楽単ランキングは、「楽単度」のスコアが高い授業をもとに作成しています。

同じスコアの授業があった場合は、「評価の多さ」や「レビューの新しさ」「授業を受けた時期」「シラバスに載っているかどうか」などを参考にして順位を決めています。

課題少なめランキング

課題少なめランキング

課題少なめランキングは、テストやレポートの負担が少ない授業をもとに作成しています。

同じスコアの授業があった場合は、「評価の多さ」や「レビューの新しさ」「授業を受けた時期」「シラバスに載っているかどうか」などを参考にして順位を決めています。

鬼単ランキング

鬼単ランキング

鬼単ランキングは、「楽単度」のスコアが低い授業をもとに作成しています。

同じスコアの授業があった場合は、「評価の多さ」や「レビューの新しさ」「授業を受けた時期」「シラバスに載っているかどうか」などを参考にして順位を決めています。

3

西洋美術史 III (モダン・アート)

岸 みづき
19世紀以降の芸術を取り巻く潮流に関して、実際の作品を見て比較・検討しながら、時には哲学(美学・芸術学)的文脈も交えながら、極めて濃密に論じられる授業です。内容の充実度に関しては申し分なく、自身も専攻分野と重なる領域が多く積極的に受講しました。しかし、教員の授業態度、ないしは授業の設計に関しては非常に猜疑的です。そもそも一般教養科目であるにも関わらず、出席による平常点と毎回の授業内で課される小テスト、全5回に渡って800字程度の記述を要求するリアクションペーパー、2000字程度の中間・期末レポートと、課される課題量が非常に多く、必修科目ならまだしも、一般教養科目としては(弊学の中では)かなり異質な量かと思います。端的に言って「般教」でやる内容ではありません。学部専門科目のレベルです。(あくまで個人的な意見ですが)それだけ教員側の熱量が高いということは授業内容の質的に明らかですが、受講者側と教員側の意欲に余りにもギャップがあり、教室には非常に居心地の悪い空気が蔓延していました。なので、単位が欲しい人・いわゆる「般教」単位を容易に取得したい人にとっては、安易に履修するべき科目ではないです。しかし、自分のように芸術に関して少しでも興味・関心のある生徒にとっては、非常に骨太な講義ですし、是非受講すべきかと思います。
充実
5
楽単
1
総合満足ランキング

総合満足ランキング

総合満足ランキングは、「楽単度」と「充実度」のスコアを平均して作成しています。

同じスコアの授業があった場合は、「評価の多さ」や「レビューの新しさ」「授業を受けた時期」「シラバスに載っているかどうか」などを参考にして順位を決めています。