東京理科大学

細尾先生の「線形代数学」の評価一覧

【東京理科大学】細尾先生が担当する「線形代数学」には、1件の授業評価が寄せられています。授業の充実度は星2.0点、楽単度は星2.0点です。会員登録・ログインをして、在学生による評価とシラバスの内容をもとに、授業の選択・履修登録の参考にしましょう。

gray さんの授業評価

学部 学科 創域理工学部 建築学科
担当の先生名 細尾先生
授業種別 専門科目
出席 とらない
教科書 教科書必要
授業の雰囲気
テスト 前期/中間: テストのみ
後期/期末: テストのみ
持ち込み: 教科書ノート持ち込み不可
テストの方式や難易度 -
コメント

授業の内容や学べたこと

この授業は指定テキストに準拠した問題が試験で出される。なので指定テキストをマスターすれば試験問題も解けるようになる。
…こう書くと簡単に単位が取れそうな印象を与えるかもしれないが、実際は単位を取ることは難しい。なぜなら、線形代数学は高校数学までしかやったことのない人間には一切解くことが出来ないものだからである。
テキストのはじめの方は行列の基礎的な問題が多く、授業でもそこを早くも遅くもないスピードで扱っていくことから初年度が始まるので、「割りとできるな、こんなものか」とだんだんとだらけが生じてきやすい。そのため授業に出席する学生が少しづつ減ってゆく。
しかし、侮る事なかれ。前期ではそれでもなんとか通用するかも知れないが、後期になるとただの行列の計算は終わり、様々な新しい概念を勉強することになる。これが非常に難しい話続きで、本当は回を追うごとに難しくなりきちんと出席して勉強しなければならなくなっていくのに対して、学生の数は減り続けていくので、勉強をしなくても大丈夫であるというとんでもない誤解を生じてしまいやすい。
まとめると、線形代数学は初学習者にとって全く新しい学問なので、きちんと勉強をして深く理解することが必要である。
具体的にどのように勉強をしていかなければならないかというと、教科書の例題を答えを見なくても解けるようになる→章末の問題群の「例題の類題」は必ず解けるようになる→「例題の類題」以外の問題を解く、という流れで進める。
細尾先生の授業はどちらかと言うと予習をしてきた学生向けの授業であり、授業を聞き板書をとっても全くできるようにはならない(サッカーの試合を見ていてもサッカーができるようにはならないのと同じ。)予習をしていたら話を聞く、予習をしていないならば、板書は取らず授業は聞かなくていい代わりに教室の机に座っている間は教科書を使ってしっかりと勉強することが必要である。授業は、現時点でここの範囲ができているべきという目安と、1周間に一度90分は必ず確保できる勉強時間という位置づけにしておくべきである。また、勉強時間が1周間に90分しか無いのは足りない(※回を追うごとに必要勉強時間は増えていく)ので、授業以外で最低1周間に1~3時間は勉強時間を取ることが必要。試験は指定教科書の例題の類題が9割なので、過去問は必要なく、教科書をコツコツ勉強してさえいれば安心して良い。
授業を
受けた時期
-
評価
充実
2
楽単
2

(2015/03/17) [1594731]

細尾先生の「線形代数学」の授業

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